それでも世界は美しい 19巻 新刊 

こんにちはー

Meiです☆

 

 

昨年私がハマりにハマったマンガ

「それでも世界は美しい」

ついに19巻が出ましたー

 

 

ここで

ついにリビの過去

が明らかに

!?

 

全てを知ったニケは

それでもリビのそばに

いることができるのか

 

いつまでも婚約期間な二人が

ついに結ばれる?

 

まんが王国で読める☆

最新19巻はこちら

「それでも世界は美しい」で

検索してねー

 

最新刊はわかるけど

読んだことないもんって

そこのあなた

「花とゆめ」で

連載されているこの作品

初めての方のために

簡単にあらすじを

書いたのでチェックしてねー

 

 

☆こんなあらすじです☆

 

舞台は産業革命後

19世紀くらいのヨーロッパの

ようなファンタジーの世界

 

この世界の辺境にある

「雨の公国」

は世界を征服した

「晴れの大国」

太陽王

リヴィウス一世により

特別に自治権を認められた。

 

条件は

公女を一人嫁

にやること。

 

4人姉妹の末っ子

第4公女のニケ

は姉たちとの

じゃんけんに負け

(お嫁に行くのを

決めるのがじゃんけんかいっ

というギャグ要素も

結構ありますΣ(・□・;)

 

 

顔も知らない

太陽王

リヴィウス一世

のところに

嫁ぐことになりました。

 

 

長い船旅と陸の旅を

へてとうとう太陽王に

謁見したニケ

即位して3年で世界を

征服したという太陽王

「どんな因業ジジイ

でも愛してみせるさ」

をいきこんで会ったニケだったが、、、

(よっ男前!)

 

 

太陽王はなんと

まだ12歳の子ども

でした。

 

 

彼の願いは

「雨を降らせること」

雨の公国の王族は

雨を降らすことが

できることを知り

見てみたいと

嫁を呼んだのでした。

 

 

くだらない理由で

人の運命をもて遊びやがってと

怒り浸透のニケ。

 

 

しかしリビことリヴィウス1世の

子どもらしからぬ聡明さ

と知略を持ちながら

時折見せる彼の危うさを

愛しいと思い始める

ようになります。

 

 

 

一方リビも

近くに置いたら

危ない目に合わせると

一度はニケを

手放そうとしましたが

家族として

心配してくれるニケに

心を許し始めます。

 

 

しかしリビには

ニケに話せなかった

暗い過去がありました。

(でもまだ12歳なのにです、、、)

 

 

色々な試練や出来事を

二人で乗り越えて

リビはとうとう自分の過去と

対峙しなければ

ならない時がきたと

感じました。

 

 

「幸せになっては

いけないと心のどこかで

諦めていないか?」

 

 

これは俺の問題だと

一人で抱え込もうと

したリビの本心を

ニケはちゃんと

わかっていました。

 

 

やっとこの19巻で

ニケに全てを打ち明ける

決心ができたんですね(๑╹ω╹๑ )

 

 

1〜4巻の内容は

世界感そのままに

アニメ化もされています。

 

 

最終話のニケの故郷

「雨の公国」での別れのシーンは

涙ものでした。

アニメ公式サイトより

 

ニケが歌う「アメフラシの歌」

ババ様が歌う「雨おくりの歌」

は聞くだけでしびれます。

youtubeで検索すると

出てくるよー

 

 

マンガ王国で試し読み☆

全ての始まりはこの1巻から

なんとニケは歩いてお嫁にきた?

 

 

二人の絆が深くなる第2巻

試練をともに乗り越えて

 

 

初めての里帰りは

ババ様の試練と家族の祝福

ニケの故郷に里帰り

 

ファンタジーな

少女漫画と

侮るなかれ

 

ギャグあり、コメディあり、

シリアスあり、

もちろんラブも友情もあって

人の色々な感情とドラマ

になります。

 

 

登場人物たちも

読者も

タイトルの

「それでも世界は美しい」

込められた意味は

醜い感情も過去も

全て自分の一部として

受け入れて愛して

全部ひっくるめて

前を向いて生きていく。

 

そんな勇気を

もらえる漫画です。